VIO脱毛で処理できる範囲 その1(Vライン)

VIO脱毛しちゃおうかな。
と思ったら、まずサロンを選ぶと思うのですが、サロンによってそれぞれ色々微妙に違うのでどこにするかがまず悩ましい。

とりあえず、処理してくれる部分や費用や回数とかはホームページなんかで説明されているので、まず予習。
で、サロンによって微妙に違うから気にしておかないといけない違いがあるよ、という事を少し解説できたらいいな、という趣旨の記事です。

まずはVラインについて。

私が行ったピュウベッロは、Vラインは、ボクサーパンツの範囲を処理してくれます。
ボクサーパンツの範囲って事はかなり広いです。広いの素晴らしい。

これが、一般的なサロンだと、普通のパンツから少しはみ出す部分くらいまでがVラインの範囲で、残りは別料金という事になります。


処理範囲外にも少し毛があるけど、まあいっか、とVラインだけ契約した場合、指定の範囲しか処理してもらえないです。
そこはほんとにドライ。

でも、真ん中だけキレイで周りが残ってるというのはちょっとみっともない。
処理前だったら気にならなかったはずの一本の毛が、処理終わってキレイになった後は、とても悪目立ちするのです。

下の画像の右側、矢印してある部分にも生えているなら処理したいよね。
できればコース料金内でいければいいよね。

Vライン処理範囲

なので、自分のアンダーヘア状況とサロンの言ってる脱毛範囲が合っているかは、あらかじめチェックしておいた方がいいです。

自分の毛ってどこまで生えているのかよく分からなかったりするけど、初回カウンセリングとか体験脱毛でサロンに行くと、手鏡で生え具合を見ながらお姉さんとお話する事になるから、先にちゃんと見ておく方がいいです。

境目あたりとか、処理してもらえるのかはカウンセリングで細かく聞きましょう。

処理範囲外の毛はほんとに処理してくれないのです。
たとえ1本だったとしても、別料金で、場合によっては別の予約枠だったりする。

聞き忘れとかチェック漏れとかないように。
後で余計な費用や時間がかからないように、自分のアンダーヘアがどこまで生えているかをあらかじめ確認。大事。

カウンセリングだけで断るとか、普通にある事なので気にしてないです、とサロンのお姉さんが言ってたので、気軽に聞いてみるといいんじゃないかな、と思います。