VIO脱毛で処理できる範囲 その2(Iライン)

Vライン脱毛は昔っからあったのだけど、Iライン脱毛が一般的になってきたのは結構最近のような気がするのです。

よく考えると、私がピュウベッロに行き始めてからもう10年近くは経つ訳で、その頃から結構一般的だった気がするので、やっぱりそんなに最近の話ではないのか。

でも、私の同年代のお友達の間ではまだ「Iライン脱毛しちゃったよー」とか、「ハイジニーナだよー」とはなかなか話す勇気が出ないので、なんというか、年代差なのかなあ。

で、Iライン脱毛の範囲っていうのは、ふとももとふとももの間のパンツに隠されてる「また」の部分です。
足を閉じた時のぴっちり閉じた所からスタートして、奥方面は、手鏡で自力で見ようとしていっぱいいっぱいの所までがIライン、で大体合ってると思います。

ちなみに、ふとももは、別料金です。下の画像の矢印してる紫の部分。
ここは、Iラインに含まれないので、境界線の毛がどっちに属するかはカウンセリングで確認必要です。
Vラインの話でも書いたけど、範囲外は本当に処理してくれないのです。


で、Iラインの脱毛で気になるのは粘膜の毛の処遇問題。
粘膜部分にも毛は生えてるのでどこまで処理できるか、は大問題です。


粘膜は皮膚が薄いからかな、火傷とか炎症とかになったら危ないから、エステサロンでは処理してくれないのです。
で、粘膜ってどこ?という話になると思うので、図解します↓。

Iラインの粘膜部分と処理可能な部分と境界

生々しいですが、まあ、生々しい所なので仕方がない。
これでも、少しでもかわいらしくしようと頑張ってみたのです。

青いOK部分がIライン脱毛してくれる所。
オレンジのNG部分は、絶対処理してくれない所です。
むらさきのふとももは、前述の別料金の太ももコースの所です。
ピンクのちょんちょんがついている境目、これはカウンセリングで確認が必要です。

で、オレンジゾーンに結構多めに毛が生えている場合は、医療脱毛の方がいいと思う。
病院の医療脱毛だと、粘膜の毛も処理してくれる所があるらしいのです。

詳しく知らないので、なんでそう思うかという理由だけ。

青い部分やVラインがつるんつるんになった状態だと、残った毛がやたら目立ちます。
オレンジの部分の谷底から生えている毛が残っているのだけど、まあ、なんというか貧相な感じというか、妙に寂しい感じというか、悪目立ちするのが一番の理由。

気がついた時にシェーバーで自己処理してるのだけど、面倒くさいのが二番目の理由。
なので、多いようだったら医療脱毛を検討する方がいいと思うの。

とりあえず、自分の生え方、生えている場所を確認して、サロンのカウンセリングで聞いてみる事をオススメする次第。
行く前はドキドキするものだけど、一回行ってみると、案外たいした事なくて、それよりキレイにする事の方が気になってきます。楽しいです。

↓私が通っていたサロンです。名前変わっちゃったけど。
しつこい勧誘はないので安心です。